感動CMを得意とする動画製作会社「アーツテック」



こんばんは。
らいふぉ部管理人のAkkyです。

4/5に東京ビックサイトで開催されていた「先端デジタルテクノロジー展」に行ってまいりました。
この展示会は、展示会運営会社「リードエグジビション」が主催する展示会です。
この会社は本当に様々な展示会を主催していますよね!
展示会という市場でここまで大きくなったのは本当に素晴らしです。
そして、しっかりと我々のような情報を必要している人に情報を提供できているというのが素晴らしいですね。
このビジネスモデルは、しばらくは効果的に働きそうですね。

余談が長くなりましが、今回はこの展示会で見つけた動画製作会社を1社ご紹介したいと思います。
僕も仕事柄、動画制作やウェブ制作を依頼することが多く、このような動画制作会社の情報は常に集めておりました。
その中でも「感動系動画(CM)」を作っている実績をPRしていた動画制作会社が1社ありましたのでご紹介したいと思います。

感動CMの制作会社「株式会社アーツテック」

アーツテックは、新宿にオフィスを構える動画制作会社です。
CEOの酒井さんは、演出家であり映像作家であり、写真家であり、文筆家でもあります。
20代でアーツテックを設立し、動画を使った広告戦略を取り入れ、数々の商品を爆発的ヒットに導いたそうです。
そして、この酒井氏の代名詞と言われているのが「感動CM」です。

「感動系動画の制作会社」と書きましたが、もちろん感動系動画だけやっているわけではありません(笑)
店頭、ウェブ、テレビなどの各種CMで使われる様々な動画を制作してきた実績があります。
「パナソニック」「ベネッセ」「富士通」などの名だたる大企業向けの動画も多数制作してきた実績があるようですね。

アーツテックが制作した感動CM

実績1 「株式会社イナータス 企業イメージShort Film『母娘の絆』篇」

実績2 「株式会社ライフシールド aimemori『亡き父からのビデオレター家族への思い』篇」

実績3 「株式会社ナチュラルブランツ『あばあちゃんの口紅』」

 

感動CMが作られるようになった理由

感動CMというのは、そのCMの中で何か商品やサービスを宣伝するわけではありません。
では何の目的のために感動CMをやっているのでしょうか?
主な目的としては

  • 企業ブランディング
  • 話題作り

といったところでしょうか。
感動CMを放映すること、その企業のことを知ってもらえるきっかけになります。
つまり、それは企業のブランディングになるということですね。
感動CMによるブランディングは、具体的な商品やサービスを知ってもらうというよりは、企業名を覚えてもらうという感じのブランディングになります。
また、感動CMをYoutubeなどで放映することで、話題作りをすることができます。
話題になるということは、そん企業を知ってもらえる可能性が高くなりますよね?
そんな感じで製品やサービスを宣伝するような直接的なCMというよりは、具体的な製品やサービスを出すことなく、企業名を知ってもらうために行うのが企業の感動CMです。

まとめ

感動CMは少しブームが過ぎ去った感は否めないですが、根強く人気がある類の動画です。
今後、感動CMを作りたい方はぜひ「アーツテック」にご連絡してみてはいかがでしょうか?

 

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