本当に稼げるの?ブログで稼ぐ仕組みを徹底解説!!



こんにちは。
らいふぉ部管理人のAkkyです。

サラリーマンの方は、働き方改革などの影響で残業時間が減り、RPAなどのロボットによって、以前は人が行なっていた仕事が奪われてしまったりと、収入は下がる一方です。
そんな状況の中で、副業を始めようと検討している方も多いのではないかと思います。
僕もその内の一人で、「会社の収入だけじゃやばいぞ・・・」と数年前から本気で思うようになりブログに取り組み始めた感じです。

副業といってもいろいろあると思いますが、こちらの記事では副業の選択肢の1つである「ブログで稼ぐ」ということにスポットを当てて、その仕組みやメリットデメリットなどを解説していきます。

そもそも「ブログ」って何?

ブログというのはウェブサイトの一種で、時系列で情報を公開する形式をとるものを指します。
Web(ウェブ)上にLog(記録)を残すという言葉をくっつけることでブログという言葉ができました。
時系列で情報を表示していくことから、日記などをウェブ上に公開するのに適しています。
今では「ビジネスブログ」「美容ブログ」「ペットブログ」などの特化型のブログや様々なジャンルの記事を投稿する「雑記ブログ」など様々なブログが存在しています。
そして、そのようなブログを運営する人のことを「ブロガー」と呼んだりしています。

なぜブログで稼げるのか?

それでは、なぜブログをやると稼ぐことができるのでしょうか?
僕も初めて友人から「ブログで稼げるんだよ!」という話を聞いた時、稼げるイメージが全くつかず、頭の中に「?」がたくさん回っていたのを覚えています。
当然、ブログというものに初めて触れる初心者の方は分からなくて当然です。焦る必要はないですよ♪
それでは、ブログで稼ぐ仕組みを解説していきましょう。

ブログの収益の特徴

サラリーマンなどをやられていた方は、会社に出勤し、やるべき仕事をこなすことで給料をもらうことできます。
日本の企業の場合は、成果報酬制をとっているところは少ないので、基本的には毎月ほぼ定額の給料が振り込まれると思います。これが普通のサラリーマンの収益の特徴です。
一方、ブログの収益というのはどのようなものかというと、完全成果報酬制です。
それは、死ぬほど頑張っても、指定された結果を出せなければ収益はゼロということです。
そして、ブログの収益は、サラリーマンのような労働に対して支払われるものではありません。
しかし、一度軌道に乗ってしまえば、サラリーマンのように通勤などしなくても収入が得られるようになっていきます。

ブログでの収入は完全成果報酬制

 

ブログで得られる基本的な収益は「広告費」

それでは、ブログで得られる収益にいて具体的に解説していきたいと思います。
結論から言うと、ブログで得られる収益は「広告費」がメインとなります。
広告費というのは、広告主(広告を出す人)が広告媒体を持ったメディア主に対して支払うお金のことをいいます。
メディア主というのは多岐に渡ります。
テレビを放映しているテレビ局、雑誌を発行している出版社、動画サイトのYoutubeなどもメディア主ですね。
ちなみに、今回の場合でいうメディア主というのは、ブログを運営する僕たちブロガーということになります。
広告の基本的な考え方としては、人が集まるところに広告を出すことによって商品やサービスをより多くの人に認知してもらうことが目的です。
それでは、僕らブロガーはブログというメディアをどういったものにしていったら良いでしょうか?

その答えはよりたくさんの人がアクセスするようなものしていく必要があります。
1日に10アクセスのブログと1日に5,000アクセスのブログでは、どちらが多くの広告費を得られるでしょうか?
聞くまでもないですね。5,000アクセスのブログです。
ただし、いくらアクセス数が多くてもアクセスする人と、掲載する広告のジャンルが異なっていると効果は一気に下がりますよね。
美容に興味がある人に、不動産の宣伝をしてもだめですからね(笑)

ちなみに、広告主とメディア主は直接やりとりはしません。
必ず間に広告代理店が入ります。
広告代理店は「広告を出したい広告主」と「広告を掲載して収益を得たいメディア主」とをつなぐ役割を果たすわけですね!
ブログでの収益源としてメジャーな広告代理店としては、Google Adsenseを提供しているGoogleなどがいます。
その他、アフィリエイト(成果報酬型)広告でも広告代理店(ASP)が間に入ります。
アフィリエイトについて、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓

初心者がブログで得られる収益のメインは広告費が基本

物やサービスを売ることも可能

ブログで得られる収益というのは、広告費だけではありません。
逆に言うと、ブログでの収入を伸ばそうと思ったら、広告費以外での収益を作らないといけないということです。
その収益源となりうるのが「物やサービスなどのオリジナル商品を売る」ということです。
ブログで売るものの特徴としては、物理的な形のない情報やツール(ソフトウェア)、電子書籍などが多いかと思います。
このようなものは、製造原価がほぼかからないため、利益率が高い商材です。
また、販売の仕組みも簡単に作れるため、販売経費もほぼかかりません。
このようにしてブログでの収益を伸ばすことができます。

ブログ収益をさらに伸ばすためには、オリジナル商品を作って売りましょう

ブログで稼ぐことのメリット・デメリット

ブログで得られる収益の特徴はご理解いただけたかと思います。
そして、ブログで収益を得ることができる仕組みはなんとなく理解いただけたのではないかと思います。
次は、ブログで稼ぐということのメリットは何?またデメリットは何?という疑問にお答えしていこうと思います。

ブログで稼ぐメリット

ブログを書くことは、ほぼメリットしかないということを先に言っておきます。
ブログで稼ぐことのメリットは以下のようなことがあります。

  • 軌道に乗れば少ない労力で稼ぐことができる
  • 給料ではないため、収入の上限はない
  • 初期費用が非常に少なくて済む
  • 失敗リスクがほぼない
  • 文書のライティング力が向上する
  • 情報収集能力が向上する

ブログというのは、コンテンツである記事をストックしていくため、過去の記事もネット上に常に公開されている状態になります。
すると、検索エンジンなどで検索してヒットすれば、過去記事にもアクセスがくるわけです。
このような記事がたくさんあると、安定してアクセスのあるブログになります。
こうすることで、常に必死に働かなくても収益を得られる仕組みが出来上がるのです。

また、ブログの構築・運営にかかる費用というのはかなり少額で済みます。
そのため、気軽に始めることができ、もし、やめるということになっても大した損害はありません。
これが、実店舗を開いて商売をしようと思うとそうはいきません。
ブログはイニシャルコスト、ランニングコスト、クローズコストどれを取っても少額で済むため非常にリスクが少ないビジネスです。

収益以外のメリットもあります。
ブログを書くということは、文書を書くということ。つまり、文章を書く能力が向上するのです。
これを文章のライテンィング能力の向上といいます。
そして、ブログを書くためには記事のネタが必要ですよね?
本気でブログを書こうと決意すると、積極的に情報を収集するようになります。
その結果、情報収集能力が向上するんですね。

ブログを書くことによってこのようなメリットがあります。
まだ他にもあると思いますが、今回ピックアップしたものだけでも価値があることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

それでは、次にデメリットについて触れていきたいと思います。

ブログで稼ぐデメリット

ブログで稼ぐデメリットといしては以下のようなものが挙げられます。

  • 結果が出るまで地道な努力(ひたすら記事を書く作業)が必要になる
  • SEO(検索エンジンからのアクセス)に頼ると、検索アルゴリズムの変更により大きな影響を受ける

デメリットとしてはこれくらいでしょうか?
ブログで結果を出せない人の多くは、記事を書く作業が続かないという場合がほとんどです。
ブログというのは、記事を書く続けなければ結果は出ません。
逆にいうと適切に記事を書き続ければ、結果はついてきます。
ちなみに僕の場合は、毎日1記事書くという明確な目標を設定してブログ更新を行なっています。

そして、ブログで収益を得るための1つの方法としてSEOという方法があります。
SEOという方法については、検索エンジン(主にGoogle)が設定する検索アルゴリズム(どの記事を上位表示させるか?のルール)の影響をおもいっきり受けます。
それが良い方向に行く場合もあるし、悪い方向に行く場合もあります。
ただし、Googleの基本的な考え方としては「価値のある記事を上位表示させる」ということなので、しっかりと価値のある記事を目指してブログを書いていきましょう。

まとめ

今回の記事では、ブログで稼ぐための仕組みとそのメリット、デメリットを解説させていただきました。
少しは、ブログで稼ぐということの現実味がでてきたのではないでしょうか?
ブログは、収益を得ることができるだけではなく、ライティング能力や情報収集能力など、これからの時代に必要になるスキルも身につけることもできます。
初期投資も本当に少額で済むので、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか?

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