外出ばかりしている人ほど仕事が早い!?



こんにちは。
らいふぉ部管理人のAkkyです。

僕の仕事は基本的にはオフィスワークなのですが、あまりイスに座っていることができないので、展示会や新製品の発表会などといろいろと理由をつけてよく外出をしたりしています。
しかし、外出が多いからといって他の仕事を減らしてもらえる訳ではありません。

今回の記事では、出歩いているばかりの僕がどうして膨大な量のデスクワークをこなせているのかを考察させていただきます。

人との繋がりが仕事のスピードを上げる

外出するということは、自分が所属する部署以外の人と関わるということになります。
自分が所属する部署は、ある意味閉鎖的で、固定概念が強いう人がひしめき合う僕にとっては居心地が最悪な環境です。
最初の頃はその環境が嫌で外出をしていたいのですが、外出を続けるうちに自然と自分の部署以外の人との交流が広がっていきました。
僕の周りの人は「外出ばっかりしていて、通常業務が溜まっちゃうでしょう??」とよく言われますが、このように外部の人と交流が広がると、僕以外の人が電話してメールして・・・とやっている間に一言で済んでしまうこともあります。
人間というのは結構単純で、一度も会ったこと無い人と何度も会っている人では、例え同じことを言われても捉え方が違うんですね。

これが仕事が早くなる1つの理由です。
多くの人は、直接会いにいくという目先の労力をケチるので、結果的にとても苦労することになるんですね。

情報をたくさん持っていれば判断も早い

外に出歩いていると、様々な情報に触れることができます。
例えば、1回外出するごとに10個の新しい情報を入手してくるとします。
週に2回外出する前提で考えると年間1000個近くの情報を手に入れることができます。
これは、外出しなければ得られなかった情報です。
つまり外出しない人とこれだけ情報格差ができるんです。

物事の判断をする際に必要なのは「情報」です。
つまり、質の高い情報をたくさん持っている人ほど物事を素早く、精度良く判断することができるということですね。
外出で得られる情報は、外出を継続しているとどんどん精度アッ良い情報をたくさんゲットしましょう!

使えるツールは使い倒す!

外出すると「人との繋がり」や「情報」が手に入ることはご理解いただけたかと思いますが、実際に外出することによって、物理的に時間を使ってしまうということは事実です。
ただし、人間は考える動物なので、なくなってしまった時間はなんとか作り出そうとします。
そこに工夫が生まれます。
人間は今までの歴史の中でどんどん新しい道具(ツール)を作り出し、そしてそれを活用することで便利で快適な生活を手に入れてきました。
外出で奪われた時間に対してもツールを使って取り戻すことができるんですね。
例えば、僕の場合はRPAという単純作業を代わりにやってくれるロボットを活用しています。
それによって、単純な事務作業の時間を削減しています。
また、自分の工数削減だけでなく、同じようなことを部署全体でやればかなりの工数削減が実現できます。
これは、外出で使った時間の埋め合わせする過程でできた副産物ですが、副産物にしてだいぶ大きなものとなりました(笑)

RPAの他にも、時間を作り出すために様々なツールを使っています。
ツールを使いこなして、付加価値のない業務は自動化したり、廃止したりしましょう
そして、本当に価値のある仕事に時間とアイデアを注ぎましょう。

まとめ

外出する人は、外出しない人よりも多くの人に触れ、多くの情報に触れます。
そして、それらが自分の人生を豊かなものにしてくれるということは明白です。
僕は、周りの人から見たら「いつも外出して遊んでいる人」と思われているかもしれませんが、そう思っている人の何倍も情報を持っていますし、効率的に仕事ができている自信があります。
今後もどんどん外に出て行こうと思います!!

 

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