あなたの周りにもいませんか?自分の身を守る的発言をする人は嫌われる



こんばんは。
らいふぉ部管理人のAkkyです。

僕は現在、サラリーマンという立場でいながら、らいふぉ部やその他いくつかのブログを運営しています。
だから、サラリーマンの気持ちもわからんでもないし、ブログで生計を立てているようなフリーランスの方の気持ちもわからんでもないです。
そんな僕の立場から見ても、「こいつやばいな・・・」というやつがサラリーマンとして働く会社の僕のチームにいますのでご紹介させてください。

「自分が一番偉い」という勘違い

彼は、僕らがいる部署の本部部隊の方から異動してきた人でした。
そして、その本部は、取引先から物を買うという立場上、強気の姿勢が通用する環境でした。
このような環境もあり、本部にいる人はみんな「自分が偉い」と思っている印象でした。
例にも漏れず彼も同じようなスタンスで人と接していました。

普段は抑えているのかわかりませんが、ふとした時にちょいちょい上から目線の発言をします。
そして、自分が今までいたところの常識気が世界共通の常識と言わんばかりの発言があったりもしますね。
世の中は広いし、会社内ですら文化の違いがあって当たり前です。
それを認めずに、自分が生きてきた小さな世界の常識を振りかざして「自分が一番偉い」思っているのがやばいですよね。
ただ、自分の立ち位置がはっきりと分かっていないのにも関わらず、自分が一番だと言い切ってしまう彼はある意味すごいと思いましたが(笑)

すぐに「エビデンス」という

彼の口癖、それはすぐに「エビデンス」という言葉を使いたがること。
エビデンスというのは「証拠」という意味の言葉で、何か決定事項をした際にそれを明文化して残しておくことを指します。
まぁ、明文化して残しておくこと自体は悪くはないのですが、度がすぎているのが彼の特徴です。
例えば、電話で「来週の打ち合わせのスケジュールを変更してもらえますか?」というのを取引先に伝えていたとします。
そして、取引先は「大丈夫ですよ!」と回答します。
普通はこれで終了なのですが、彼は「では、打ち合わせのスケジュールを変更して問題ない旨をメールでエビデンスとしていただけますか?」と取引先にお願いしていたのです(笑)
何をくだらないことで取引先様に手間をかけているんだ。。。と呆れたのを覚えています。

これは、信頼関係ができていない証拠です。
普段から、取引先を疑うような態度で接しているから、取引先も彼を信頼しない。
そして、自分に自信がないから自分の身を守るために「エビデンス」という言葉を連発指定しまうんですね。
本当にくだらない話です。。。

「自分の身を守るためにもやっておいた方がいいですよ」が口癖

基本的に、仕事というのは前に進むためにするべきことです。
自社の製品を世の中に広めたり、出来るだけ安く製品を作れるように努力したりといったようなことを目指して本来は仕事をすべきです。
しかし、大企業(だけではないかもしれませんが・・・)では、そんなミッションを着実に遂行している人もいれば、中には最低限以下の仕事しかしない人もいます。
ちなみに、彼は最低限の仕事はするのですが、それ以上は受け付けません状態です。
そして、極端に自分の責任になることを嫌がります。
だから、「自分の身を守るためにもやっておいた方がいいですよ」が口癖になるわけですね。
例えば、彼は、何か新しいことをする時には必ず上司を巻き込んで上司の責任もとでやるという形をとります。
これも彼の自分を守るためにやっていることで、例え失敗しても「上司の承認のもとにやったことですから・・・」と平気で言います。
僕が上司だったら、「こいつの面倒は今後一切見ません」と言いたくなりますね。
上司を巻き込んでやるやり方が悪いわけではありませんが、もっと自分の責任で仕事をやるようにしないと、周囲から信頼されなくなります。

実際に、直接的な業務で関わっていない僕からそう思われているということは、実際に業務で関わっている人はもっとそう思っているはずです。

まとめ

仕事において信頼関係を作ることは重要です。
信頼関係を作ることで、仕事も円滑に進みますし、余計な仕事が増えなくて済みます。
「あの人のためだった頑張ってやります!」と周りから言ってもらえるような人になりたいですよね。
「自分が一番偉い」「自分の身を守る」みたいな考え方は、心の中で持っている分にはいいと思いますが、それを周囲の人に感じ取られてしまったら信頼は得られません。
常に「自分が責任を取る」というスタンスで仕事に取り組んだ方が良い結果が得られるということは、僕の経験上間違いないことです。
ぜひそんなスタンスで仕事をしてもらえると良いのかなと思います。

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