結果が出ていないクオリティーの低い記事はさっさとリライトする!!



こんばんは。
らいふぉ部管理人のAkkyです。

あなたは、記事を一度書いたらそのあとは放置ですか?
「ブログって一度書いた記事は放置する以外ないでしょ??」
という方も多いかもしれませんが、SEOでブログ記事の上位表示を目指すのであれば、
過去に書いた記事で、結果が出ていない(検索エンジンで上位表示されていない)記事がもしあったら、リライトすることをおすすめしたいですね!

過去記事にはお宝が眠っていることも!?

あなたが過去に書いた記事が何記事あるのか分かりませんが、その中には以下のような記事はありませんか?

  • 書きたいテーマは明確だったのだけれども、当時はあまりライディングスキルが無かったため、今見るとひどい文章が書かれている
  • 当時は記事数を増やすことを優先してしまい、あまりしっかりとした記事が書けていない

など、一言で言ってしまえば「もったいない!」という記事が沢山あります。
そのような記事がある場合には迷わずリライトをしていきましょう。

テーマは良いのに結果が出ていない記事のリライトのポイント

記事のテーマは良いのにアクセスが伸び悩んでいる記事には原因があります。
その原因を判断し、適切な対処をしていくことがアクセスアップにつながっていきます。
それでは、どのようなポイントを確認すれば良い記事のリライトができるのかが気になるところですよね。
アクセスが伸びいない原因で主なものとしては以下のようなことが挙げられます。

  • 記事のテーマに関するキーワードが入っていない
  • キーワードに関連する知識などが書かれていない

などが挙げられます。
それでは、一つずつ解説していきます。

記事のテーマに関するキーワードが入っていない

致命的なのがこのパターンです。
記事のテーマに関するキーワードが記事の見出しや本文中に入っていない、または少ない場合には、当然のごとく上位表示はされませんし、検索にもヒットしないでしょう。
特に本文中の見出しには必ずキーワードを入れることを徹底しましょう。

また、本文中にもキーワードをしっかりと散りばめていきましょう。

ただし、いくらキーワードを入れるのが大切だからと言って、不自然な文章になってしまうのはNGです。
自然な感じでキーワードを散りばめていきましょう。
無理してキーワードを入れて意味のわからない文章になってしまったら本末転倒ですからね。

キーワードに関連する知識などが書かれていない

ブログ記事の文字数は多い方がいいの?」の記事の一部でも書きましたが、SEO的に評価の高い記事にするためには、網羅性を持たせるというポイントがあります。
検索エンジンでキーワードを入力する人は、その検索したキーワードに対する疑問や悩みを解決したいはずですよね。
そして、できればその分野の専門的な知識を持った人とに回答してもらいたいですよね。
そのニーズに応えるためには、記事中にキーワードが入っているだけでは弱いんですね。
そこで重要なのがそのキーワードに関する周辺知識ですね。
例えば、「ダイエット方法」というキーワードで検索した時に

「ダイエットのコツは炭水化物の量を制限すること」

ということだけ書いてる記事よりも、「そもそも炭水化物って何?」とか「炭水化物で人が太るメカニズム」と言ったもう少し踏み込んだ知識が記事の中に入っているとその記事自体の信頼度は上がる感じがしますよね。
このような記事を検索エンジンは評価するように検索アルゴリズムが組まれているということですね。

ですので、過去の記事を読み返した時に、「この記事は、なんか説得性がないよな〜」というように感じたら、おそらくメインキーワードを補足するような周辺知識が書かれていない場合が多いでしょう。サクッと追加しちゃいましょう。

まとめ

過去に書いた記事というのは、今のあなたが書いた記事と比べるとクオリティーが低くて当たり前です。
ブログの良いところは、公開した後でも修正できることです。一度負けても再戦を申し込めるということですね。これは書籍ではできないことです。
そんなブログのメリットを活かして、「リライト」というのをしっかりと活用していきましょう。

 

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