SEO対策はGoogleに対して行おう!



こんにちは。
らいふぉ部のAkkyです。

初心者必見!SEO の基本をさらっと解説」では、ブログ初心者向けにさらっとSEOについて触れていきましたが、この記事の補足記事としてこちらの記事を書きました。

SEOというのは「検索エンジン最適化」と訳される通り、検索エンジンで上位表示されるためにする作業のことです。
しかし、世の中にはたくさんの検索エンジンがありますが、その対策はどの検索エンジンに対して行った方が良いのでしょうか?

こちらの記事では、そんな疑問を解決する内容となっています。

日本に存在する検索エンジンとそのシェア

日本で使われている検索エンジンとしては、Google、Yahoo!などがありますが、そのシェアはどのようになっているのでしょうか?
2018年4月〜2019年4月の日本での検索エンジンのシェアは以下の通りです。

出展:statcounter 

75%がGoogleですね。圧倒的シェアです。
2番手がYahoo!ですが、20%程度。
後はほとんどシェアがありませんね。
これだけ圧倒的な差がついていると他の検索エンジンも諦めがつきますね(笑)

ということで、検索エンジンの日本での検索エンジンのシェアは圧倒的にGoogleが獲得しています。
つまり、インターネット検索を使って何かしようとすれば、Googleの影響がかなり強くなるということは簡単に想像できますね。

Googleの動き=SEO対策の動きと言っても過言ではない

ブログにアクセスを増やすためには、検索エンジンで検索された時に自分の記事ができるだけ検索結果の上位に表示される必要があります。
このように検索エンジンでの検索結果の上位に表示されるように対策することをSEO対策と言います。
そして、先ほどご説明したように日本における検索エンジンのシェアは、Googleが圧倒的に持っています。
ということは、SEO対策というのはYahoo!の検索エンジンに対してするのではなく、Gooegleの検索エンジンに対してしなければ効果は見込めないということがわかります。
このように、SEO対策をする際には、

・Googleの検索エンジンでどれだけ検索されているか?
・何位で表示さているか?

といったことを確認しながら記事を書いたり、リライトしたりする必要があります。

そして、SEO対策をする際に一番厄介なのがGoogleが行う検索アルゴリズム(検索ルール)の変更です。
Googleはより良い検索結果を得られるように頻繁にアルゴリズムを変更しています。
その変更によって、検索順位が大きく変わる場合もあるため、昨日までは1位表示されていた記事いきなり圏外表示(50位以下)になってしまうことも起こったりします。
そして、その変更に合わせて、また新しいSEO対策が生まれるということになります。

このように、SEO対策というのはGoogleの動きに合わせて行われるということが分かります。

ネットでビジネスをする上でGoogleに嫌われることは大きな痛手

インターネット上におけるGoogleの影響度の大きさはご理解いただけたかと思います。
これは、Googleに嫌われてしまうとインターネット上でアクセスを集める上で致命的だということを意味します。
ネット上には、記事の中身は大したことないのにGoogle検索アルゴリズムの重箱の隅を突っつくようなSEO対策をして検索の上位表示をさせようとする人がいます。
しかし、そのような場はGoogleも対策してきます。
それが、アルゴリズムの変更ですね。
すると、重箱の隅を突っつくようなSEO対策をしている人は一瞬で圏外に飛ばされます。
このように、Googleに嫌われてしまうと何1つ良いことはないんですね。

ブログにアクセスアップをするためにはSEO対策はもちろん大事ですが、それ以上に大事なのは読む人のためになる記事を書くことです。
この感覚はブログを書く上では絶対に忘れてはいけません。

まとめ

日本における検索エンジンはGoogleが圧倒的なシェアを持っており、検索エンジンで上位表示されるためのSEO対策というのはGoogleの検索エンジンに対してしなければなりません。
しかし、SEO対策というのは、あくまで1つのアクセスアップのための手法です。
Googleの作ったルールの隙間をすり抜けるようなことをすること自体が時間の無駄です。
真正面からGoogleと向き合い、ユーザー視点で価値を提供できるようなブログを書くこと心がけたいですね。

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