できなきゃ本気で損するSNSマーケティング



スマホを持っていることが当たり前となっている現代においては、TwitterやFacebookなどを代表としたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)はとても一般的になっています。

そして、そのSNSをビジネスで活用して結果を残している事例もたくさん出てきています。

個人はもちろんのこと、大企業などでもSNSを積極的に使っている企業もどんどん増えていますよね。

こちらの記事では、そんなSNSをビジネス(マーケティング)に活用する必要性やメリットを解説していきたいと思います。

SNSマーケィングってなに?

そもそもマーケティングってなに?

マーケテイングというのは、様々な業種で使われている言葉ですよね。

僕の勤務する会社は製造業ですが「マーケティング企画部」とかいう部署があったりもします。

付き合いのある広告代理店の担当者も「○○マーケティング本部・・・」などといった部署名だった気がします。

Wikipediaでは以下のように解説されています。

マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。
また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

つまり、マーケィングというのは、製品の開発から販売・アフターケアまで含めて、お客さんが満足してもらえるような仕組みを作り上げていく活動のことなのです。

そのような仕組みを作り上げることで、より効率的に良い製品をお客様にタイムリーに提供することができ、かつ販売側もしっかりと利益を上げることができるということですね。

販売という点だけで言えば、マーケティングというのは、販売側が広告をしなくても買ってに買いに来てくれる仕組みを作り上げることなんですね。

個人の場合は特にですが、販売活動というのは、限られた人数で行わなければならないことが多く、その際にはできるだけ効率良く成果を出したいですよね。

その時に考えなければならないのがマーケティングなのです。

SNSマーケティングって何をするの?

SNSマーケティングというのは、SNSを活用してお客さんに対して様々なアプローチをしていく活動のことを指します。

ある意味、ブランディングに近いかもしれませんね。

ブランディングというのは、企業または個人のブランド価値を高める活動です。

別に車に詳しくない人に「車会社といったら?」と聞いたときには、きっと「トヨタ」と答える人が多いのではないでしょうか?

これは、トヨタという会社のブランド力の高さを象徴しています。

迷った時にとりあえずトヨタ車を買っておけば大丈夫なんじゃない??という感じで購入するお客さんがとても多いんですね。

実際に、トヨタ車よりも良い車は日産にもありますし、ホンダにもあります。

でも特にこだわりのない人はトヨタを買うんでうよね。

トヨタは、今まで時間をかけてこのようなブランド力を築いてきましたが、実はSNSを活用するともっと短期間でブランド力を高めることができるのです。

それがSNSマーケティングの魅力でもあります。

SNSを活用するメリットは何と言っても「拡散力」です。

ただし注意したいのは、「良いことも悪いこともすぐに広まる」ということです。

この広がる速さは、田舎のおばちゃんの情報ネットワークの比ではありませんからね(笑)

SNSマーケティングの真髄は、様々な手法を活用して拡散力を得ることにあります。

よくハッシュタグキャンペーンなどいうイベントがSNS上で行われているのを見かけませんか?

この記事を書いている時点では「記憶にございません。」という映画がハッシュタグキャンペーンを行なっていましたので、事例としてご紹介します。

Twitterでハッシュタグ(#)とともに期待コメント・応援コメント・映画を見た感想をツイートしてもらうという企画ですね。

その支持率に応じてプレゼントが変わっていくというおもしろい企画です。

支持率によってプレゼントを変えることで「参加している」という感覚を作り出すことができるんですね。

そして、実際にTwitter上で以下のようなツイートがされていくということですね。

これによって、投稿したフォロワーに映画「記憶にございません。」をPRすることができるのです。

これは、ほとんど広告費がかかっていないですよね。

もちろんテレビCMなどもやっていますが、費用対効果でいったらSNSマーケティングが優れているのは言うまでもありません。

なぜあなたがSNSマーケィングをやる必要があるのか?

企業がそのSNSを活用して自分の商品を売ることができるのは分かったが、なぜ僕も含めた個人がSNSマーケティングに取り組む必要があるのか?

という疑問が出てくる人もいるかもしれません。

先ほど紹介した例は、あくまで企業がSNSを活用した場合ですが、もちろん個人でもSNSを活用してマーケティングを行うことはできます。

個人のSNSマーケティングは自分ブランディングそのもの

個人でSNSマーケティングなどをする場合は、まず自分ブランディングから始める必要があります。

自分にある程度のブランド力がないと、広がるものも広がらなくなってしまいます。

あなたはTwitter上の謎のアカウントから発信された情報をあなたは拡散しますか?
僕だったらしません(笑)

有名人でもない限り、Twitterのアカウントを開設して間もない頃というのは、だれしも「謎のアカウント」ですからね。。。

日々、有益な情報を発信し続けることで徐々にフォロワーが増え、ブランド力・発信力が強化されていくのです。

こうして、ある程度の発信力を手に入れた後にハッシュタグキャンペーンなどをすれば、一気に情報を拡散できるようになるのです。

人の信頼度はフォロワーの数である程度測れる時代

Twitterには、任意のアカウントをフォロー(お気に入り登録のようなもの)できるという機能があります。

例えば、あなたが僕が発信する情報を気に入ってくれて、僕のツイッターアカウントをフォローした場合、あなたのフォロー人数が1人増え、かつ僕のフォロワーの人数が1人増えます。

このようにして、フォロワーが増えていきますので、基本的にフォロワーの数は、そのアカウントに対する信頼の指標になるわけですね。

実際に、フォロワーの多い人は、多くの人に信頼されていますし発信力もあります。

今の世の中は、Twitterのフォロワー数がその人の価値とされることもよくあります。

学校の通知表なんかよりもよほど公平で正しい評価だと思いますけどね(笑)

これからの時代は、どれだけ多くの人にアプローチして、どれだけ多くの人を動かせるか?が重要になってきます。

それができれば、物を売るのなんて簡単なんです!

まとめ

SNSマーケティングは、これから個人で収益をあげていうこと言う人には必須のマーケティング方法です。

Twitterのアカウントを持っていない人なんてのは論外で、それをいかに活用できるかをしっかりと勉強しましょう。

ちなみに、こちらの本なんかは参考になるかもしれませんね!

デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール

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