クレジットカードを解約する前に確認したい5つのポイント



クレジットカードというのはとても便利で、現代のようなキャッシュレス社会には欠かせないものです。
そのクレジットカードですが、その種類は様々です。
通販サイトですと楽天カードなどは有名です。
航空会社系であればJALやANAが発行するマイレージカードと一体になったクレジットカードもあります。
そして、デパートや家電量販店などの店頭でもクレジットカードの入会キャンペーンを実施していたりもします。
このように、僕たちはクレジットカードを作るチャンスというか機会がたくさんあり、本来必要のないクレジットカードを作ってしまっている場合もあるのではないでしょうか?

使わないクレジットカードは解約しよう

現在、使っていないクレジットカードは積極的に解約しましょう。
「入会費無料」の言葉に乗せられて作ったクレジットカードはありませんか?
入会費無料ということは、次年度からの年会費はかかるんです。
しかし、説明するスタッフの説明が足りないと年会費も含めて無料と勘違いしている場合もあるかもしれません。
もし、そのクレジットカード使われていないものだったら、無駄なお金を払っていることになります。
まずは、あなたが今持っているクレジットカードはどんなものがあって、年会費がどうなっているのかを確認してみましょう。
そして、使用していないけれども年会費がかかってしまっているクレジットカードについては解約の検討をしましょう。

解約の際に注意する5つのポイント

クレジットカードを解約する際には、何も考えずに解約してしまうと後で大変なことになる可能性もあります。
以下のようなポイントをしっかり確認して解約するようにしましょう。

公共料金の支払いに使ってませんか?

現代においては、公共料金をクレジットカードで支払うというのはごく当たり前のことです。
多くの公共料金はクレジットカード払いに対応しています。
クレジットカードを解約する際には、公共料金の支払いに使われているカードではないことを確認しましょう。
もし、公共料金の支払いに使われているのに解約してしまったら、水道や電気が止まってしまう可能性もあるかもしれません。
それでは困ってしまいますよね。。。
そんなことにならないように、公共料金の支払いで使用しているクレジットカードは、解約しないようにしましょう。
もしくは、支払いをするカードを別のクレジットカードに切り替えてから解約するようにしましょう。

ポイントは残っていませんか?

ほとんどのクレジットカードは、使用すると、使用した金額に応じてポイントが付いたりします。
私も三井住友VISAカードを使用していますが、結構ポイントが貯まっています。
せっかく貯めたポイントも、クレジットカードを解約すると跡形もなく消え去ってしまいます。
三井住友VISAカードの場合は、貯まったポイントを商品と交換できたり、マイルに変えたりすることができます。
もし、クレジットカードを解約する際には、せっかく貯めたポイントを無駄にしないようにしたいですね。

未払金はありませんか?

クレジットカード会社によっては、解約をしてしまうと、その時点で未払いになっている利用分の代金を一括で支払うように言われてしうまう場合もあります。
通常の使い方であればそれほど問題にはなりませんが、リボ払いやボーナス払いなどを使っている場合は要注意ですね。

追加カードはありませんか?

クレジットカードには、メインのカードにオプションで追加できるようなカードがあります。
例えば、

  • 家族カード
  • ETCカード etc.

これらのカードを作っていた場合は、メインのカードを解約することで、基本的には同時に全ての追加カードが解約となります。
使えなくなったETCカードを挿したまま料金所を通過してしまうと、料金所のバーをへし折ってしまうことになるので要注意ですね。

更新タイミングはいつでしたか?

更新タイミングはいつだったでしょうか?
年会費がかかるようなクレジットカードの場合は、クレジットカード期間中に受けられる割引サービスなどがあったりします。
クレジットカードを解約してしまうと、もちろんこれらのサービスも受けられなくなってしまいます。
それでもよければすぐに解約しても良いですが、サービスを最大限活用したい場合は、更新月まで解約を伸ばすというのも1つのやり方ですね。
また、入会して間もないクレジットカードを解約するのはあまりお勧めしません。
なぜなら、入会特典目当てだったなどと思われる危険性があるからです。
一度作ったクレジットカードは、基本は1年くらいは持っていた方が良いと僕は考えています。
その後に、使わなければ解約するという感じで考えても遅くないかと思います。

まとめ

クレジットカードは非常に便利なものですが、必要以上に枚数を持っている必要はありません。
そんな時には、今回ご紹介したようなポイントをしっかりと確認していただき、より安全にクレジットカードを解約していただければと思います。

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