JBLからでたパーティー仕様スピーカー「PARTYBOX 300」



音響機器メーカーのJBLから面白そうなスピーカーが発売されました。
その名も「PARTYBOX 300」。
ネーミングだけでもパーティー感が出てますね!
それでは、このスピーカーの詳細に迫ってみたいと思います。

PARTYBOX 300の外観

正面からの画像

JBLのスピーカーだなという感じのデザインですね!
そして、光るんです。

急にやんちゃな感じが出ましたね(笑)
そういえば、2019年の1月にラスベガスで行われた「CES2019」でも光るスピーカーが様々なメーカーから出展されていましたね。
今の音響業会のトレンドなのでしょうか・・・??

背面の画像

スピーカーというよりは、何か頑丈なケースのような感じがしますね。
しっかりした作りであるということがわかります。

上部の画像

本体の上部には、電源ボタンやボリュームボタン、イルミネーションのコントロールボタンなどが付いています。
また、BASSブースト機能もあるようで、迫力のある低音を出してくれそうですね。

入力端子

入力として使えるのは、USBメモリー、AUXのステレオミニプラグ、RCAミニプラグ、マイク(フォン端子)、ギター(フォン端子)などがあるようですね。
マイクの入力はコンボジャック(XLRとフォンを両方使える端子)の方が良かったですね(笑)
ボリュームコントロールにかんしては、全体のボリュームを上面パネルのボリュームボタンで設定し、その後にマイクとギターのところに付いているボリュームノブでそれぞれの音量を調整する感じですね。

使用イメージ

こちらが、製品の使用イメージです。
まさにパーティー!!ですね。

これはとても面白そうなスピーカーです。

それでは、基本的なスペックを見ていきましょう。

PARTYBOX 300のスペック

特徴的な機能

PARTYBOX 300の特徴的な機能としては、以下のようなものが挙げられます。

  • バッテリー駆動のスピーカーながら120Wの高出力を実現
  • Bluetooth機器やUSBメモリーの音楽データなどを再生できる
  • ギターやマイクの入力ができる
  • 2台のPARTYBOX300をBluetooth接続できる
  • 3つのライトショー機能を備えている(offにすることも可)
  • USBチャージング機能を備えており、スマホなどの充電ができる

これだけの機能を備えているので、非常に便利なスピーカーと言えそうですね。
特にバッテリー駆動の120W出力が可能なスピーカーというのはあまりないのではないかと思います。

基本スペック

■カラー:ブラック
■Bluetooth:バージョン4.2 ※伝送範囲:Class2(通信距離10m、障害がない場合)
■対応プロファイル:A2DPV1.3,AVRCP V1.6
■オーディオ入力:Bluetooth、USB、マイク入力、ギター入力(アンプ)、RCA端子、ステレオミニジャック
■ユニット:6.5インチ(16.5cm)ウーハー x2、2.25インチ(5.7cm)ツィーター x3
■周波数特性:45Hz – 18kHz
■サイズ(H x W x D):690×310×320(mm)
■重量:15.84kg
■電池:リチウムイオン充電池 <充電:約5時間、再生:約18時間>
※充電・再生時間は、環境により異なります。
■付属:AC電源コード、シガーソケット電源ケーブル
■USBファイル・フォーマット:.mp3/.wma/.wav

価格

価格は、2019年3月時点のものですが、税込価格が59,270円となっています。
価格に関しては、変動する可能性がありますので、購入時に以下の販売サイトなどで確認いただけると良いかと思います。

主な取り扱い販売店

まとめ

スペックを見る限りは、PARTYBOX300はプライペートユースなどでは活躍しそうな感じですね。
仲間内でワイワイと騒ぐ時にはこのようなスピーカーは最高ではないでしょうか?
ただし、業務用としては、ちょっと不安な部分もあるため、あくまでプライベートユースという条件ではお勧めできそうですね!!

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